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作品テーマ 〜うつり庭〜
住宅庭園部門 大学生の部 最優秀賞  安田 萌乃
 「うつす」を主眼におき、変化に富んだ庭とすることができました。
 紅葉を主樹とし、築地塀越しの景色や水面鏡を経ての景色など周囲からの景色も楽しめる工夫がさ
れています。
 庭内側からの視点で見ると、東屋からの望む景色に一工夫できたかと思います。

 この作品の家に住んでみたと仮定して感じたことは、駐車場から玄関に入るのに、足元に注意して
歩かないといけないことや、エントランスや勝手口が遠く雨の日なんか面倒なところかな。
 でも、この庭の景色はなんか好きです。

作品テーマ 〜朱星の庭〜
住宅庭園部門 大学生の部 優秀賞  神谷 志保
 紅葉をきっかけに生れた生活を大事にしたい思いのつまった庭になっています。
 リビングからのデッキへの移動の工夫ができています。
 シンボルツリーも生き生きと育っていくのを感じます。
 東西面の隣地に近いところの樹木で苦情がなければと思います。

 この作品の家に住んでみたと仮定して感じたことは、車で夜帰ってきたときにバックで階段にぶつけ
てしまいました。
 毎日駐車に気を遣うのは大変です。
 歩道を歩いている人が「いい庭だな」と見てくれるのですが、リビングにいて目が合ってしまいました。
 もうちょっと目隠しが欲しかったかな。
 
作品テーマ 〜フォレスト空間と庭〜
住宅庭園部門 高校生の部 最優秀賞  倉田 麻結
 エリアごとに目的を持った空間ができてる優秀な作品です。
 大きな芝生広場、ベンチ休養施設にはリラックスできるように草花を植え、南側門付近には樹木が
立ち並び、アプローチは枕木とレンガを敷きならべ森の小道を想像させます。
 樹木のアプローチを通り抜けると広々とした芝生があり、まるで森を抜けた平原のようで、とても
玄関を明るくする工夫をされた設計になっています。
 落葉樹の季節感を取り入れることが出来れば、更に楽しい空間になると思います。

作品テーマ 〜風薫る庭〜
住宅庭園部門 高校生の部 優秀賞  白石 彩乃
 建築物から駐車場までの動線がとてもシンプルで生活にとても優しく設計されています。
 駐車場前にはトピアリーを設置してインパクトがあります。
 玄関正面にはサールル上にケヤキを植付け、シンボルツリーのとしての存在感があります。
 主庭と駐車場の間に直線的なフェンスを設けてありますが、境界が協調し過ぎているので、工夫
出来れば「風薫る」広がりが感じるようになると思います。

作品テーマ 〜ジブリガーデン〜
住宅庭園部門 高校生の部 優秀賞  浅井  樹
 和と洋がうまく調和された庭に仕上がっています。
 四季によって様々な花や木々を楽しめ、バルコニーや駐車場で庭同士を仕切る事によって、
奥に行きたくなるゾーニングになっています。
 建物の中から見ると一方は和風庭園に見え、もう一方では洋風庭園に見える様、建物からの
景観も意識され、家族やこの庭に訪れる人が安心してゆったりとくつろげる、広々と明るい空間
になるように、うまく調和の取れた作品になっています。

作品テーマ 〜さまざまな丘〜
公園部門 大学生の部 最優秀賞  遠藤 有佳
 サッカーグラウンドを中心に斜面を巧みに取り入れ、利用者のゾーニングもできています。
 地域住民の憩いの場として利用されることが想像できます。
 西側の入口開口幅の広さが少し気になります。
 あえて広くしているかと思いますが、その意図(別途利用等)がわかるとなお良いかと思います。

 この作品の公園に訪れてみたと仮定して感じたことは、夏休みに子供を連れてこの公園に遊びに
行きました。
 斜面の遊具で遊んでいましたが、日陰がなくすぐに遊ぶのをやめてしまいました。
 日影が反対側にしかないので、少し休憩できるところが欲しかったです。
 また、トイレも遠く反対側にもあると近くて良いなと思いました。
       
作品テーマ 〜人と笑顔がつながる公園〜
公園部門 大学生の部 優秀賞  富川 紗恵
 園内各所に花木が配置され、訪れた幅広い年代の方が四季を通じて彩り豊かで華やかな公園を
楽しんでもらえるように設計された作品です。
 遊具ゾーンでは利用する子供達の安全性への配慮、四季の森ゾーンでは様々な視点や利便性が
見られ、利用者にとってとても心地よい公園になっています。
 ただ、中央の楕円形の広場に一工夫あるともっと魅力的な公園になったのではないでしょうか。

作品テーマ 〜緑の中で〜
公園部門 高校生の部 最優秀賞  浅井  樹
 幅広い年齢層の人が自由に楽しくゆったりと過ごせるようバランスのとれたゾーニングになっています。
 季節によって景色が変わるように植物が選定・配置されており、イングリッシュガーデンの色とりどりの
草花と共に一年をを通じて訪れる人を楽しませてくれることでしょう。
 又、子供達も緑に囲まれたエリアで思う存分に遊び回る姿が目に浮かんできます。
 公園中央の小山が自然の仕切りとなり、園路を進むにつれて様々な発見のある、バランスの非常に
良い公園となっています。
       
作品テーマ 〜静と動の公園〜
公園部門 高校生の部 優秀賞  荒川 裕一郎
 アスレチック・サッカーコート・迷路、築山広場などの「動」、ビオトープを中心にベンチやテーブルを
置きサクラ並木を散策鑑賞できる「静」と目的に沿って区分けされている作品です。
 エリア分けすることで利用者の目的を区分けし、安全性と快適性が確保されています。
 樹木についても、四季折々に見所のあるものを多様し、一年中楽しめます。



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